” 教 養 ” ・・・本当の正体(1)

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ここ最近、本当に偶然にも、

 

三人の経営者より「教養」ということについて問われることがあった。

 

 

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何年前かに一斉に「教養ブーム」が

 

どこからどことなく浮上したことがあったと思う・・・

 

雑誌でもあっちこっちで取り上げられ、

 

関連書籍も、数多く出版された。

 

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さて、さきほどの経営者らに問われた内容は、次にようなものであった。

 

『どんなテーマ、ジャンルを学べば、教養は身につくのだろうか?』

 

『教養は、どういうことに力を発揮できるのか?』

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『教養は、そもそもなんのために必要になるのか?』

 

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以前も、このブログの中で、

 

そんなお題目で僕の考えと経験を書いたことが、あったが、

 

良い機会でもあるので、改めて問答してみたい。

 

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まず、僕の愛用でもある「広辞苑」を開いてみた。

 

【 教 養 】

 

・教え育てること

 

・社会人として必要な広い文化的な知識。

 また、それによって養われた品位。

 

・単なる知識ではなく、人間がその素質を精神的・全人的に

 開花、発展させるために学び養われる学問や芸術など。

 

教養小説、、、、主人公の様々な体験による自己形成の過程を描いた小説

 

・教養派、、、、阿部次郎、安倍能成小宮豊隆寺田寅彦ら、夏目漱石門下を

 中心とした大正期の教養主義的傾向の人々のこと

 

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少々難しそうな言葉、形容詞が並んでいる・・・

 

でも、ここのなかに僕は答えが「見つかった」と言える。

 

 

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・社会人として必要な広い文化的な知識。

 また、それによって養われた品位。

 

・単なる知識ではなく、人間がその素質を精神的・全人的に

 開花、発展させるために学び養われる学問や芸術など。

 

 

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さあ、貴方も自分の頭でしっかりと考えてみよう・・・