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「日本」が好きになれる人が増えれば嬉しい・・・

文化なくして経済なし(国防)

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ある外交官が、

 

ある総理大臣に

 

DVDレコーダーを持ち込み

 

観せた映画を、

 

私もつい最近観た。


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若い頃は

 

アクション映画、

 

戦争モノもよく観たが、

 

この10年はほぼ見ていなかった。


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今回は、

 

単に個人として

 

鑑賞するのではなく

 

自分が総理大臣に

 

なったつもりで捉えることで

 

その外交官が日本の顔として

 

どういう考えに至って欲しいかを

 

体感することができたと思う。


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映画

 

文学など

 

個人消費のみならず

 

時には自分を違う立場に

 

置き換えながら触れてみることも

 

視点がガラッと変化して

 

視界がグッと広がるものと

 

感じる。


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文化なくして経済なし(配給会社)

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僕は映画を観るときに、

 

配役では選ばない。


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ジャンルで言えば、

 

ドキュメンタリー系、

 

邦画、ハリウッド以外の

 

国で制作されたもの。


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なかでも

 

フランス、

 

中東、

 

インドは

 

文化の匂いが

 

漂っていて良い、、


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また、

 

面白い視点だと、

 

配給会社から

 

探す手も意外と

 

面白き宝と出会う

 

チャンスがある


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さあ、週末は

 

どんな映画を観ようか?

 

文化なくして経済なし(自殺)

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自殺者が、

 

この日本に

 

大変な人数が

 

いることは耳にする。


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理由は問わず、

 

自殺する人に

 

私は同情は決して出来ない。


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理由は、

 

生きたくても

 

病気で死に

 

向かわなくては

 

ならぬ人間からすれば

 

「自ら死を選ぶ」ことは

 

許しがたいものがあるからだ。


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生きていれば

 

嫌なこと

 

辛いこと

 

悲しいことは

 

一生消えることは、

 

決してない。


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もし、

 

自殺を今考えている人が

 

いるならば、、、

 

「ここのところ」を

 

よくよく開き直ってもらいたい。


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人生の70が、

 

嫌なこと、、、

 

残り30が

 

幸せなこと、、、

 

そういうもんですよ、

 

生きるということは、、、


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不幸も幸福も

 

皆それぞれ、、、

 

地獄の中にも

 

よくよく見つめてみると

 

幸せの光があります。

 

 

文化なくして経済なし(国防)

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国防というと、、、、、

 

警察、消防署、自衛隊

 

すぐ頭に浮かぶ。


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そして

 

この職業に従事する

 

同じ日本国民を

 

本当に尊敬する、、、


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理由は、

 

毎日が生死に関わる

 

仕事だから、、、


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僕たちが毎朝会社へ行く時に

 

「今日も1日無事に過ごせますように」と

 

思うだろうか?


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特に、自衛隊の人々には

 

格別なる思いを私は持っている。


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彼らの周辺国に対する

 

あらゆる感覚は、

 

我々一般国民とは

 

全く違う、、、


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でも、どうして

 

そんな日本の英雄を

 

讃えない国民が多いことなのか?

 

文化なくして経済なし(エネルギー)

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誰もが必ず持っている

 

「エネルギー」。

 

精力とも元気とも言う、、、


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できるとか、、、

 

できないとか、、、

 

人に何かを言われるとか、、、

 

能力、才能、お金があるとか

 

ないとか関係なく、

 

貴方自身がエネルギーだから。


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そんなことを

 

気にしすぎて、

 

エネルギー最高潮の若き時代は

 

すぐに過ぎ去っていくのは、

 

あまりにも勿体無いことだ。


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諦めることに慣れたオトナ、

 

先輩が社会、会社、街中に

 

ゾンビのごとく毎年増幅している。


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知らぬ間に

 

貴方もあっちの世界の

 

ゾンビにならいように、

 

お気をつけて、、、

 

 

文化なくして経済なし(抑止力)

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「抑止力」と

 

「戦争」を

 

イコールに捉える方々が、

 

非常に多い、、、


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世界の誰もが、

 

戦争を好き好んでいる人は、

 

いない。


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むかし小学生の頃に

 

虐められていた中学生男子が

 

こんなことを言ったことを

 

忘れません、、、


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「いじめる当事者は、

 

いじめる理由よりも

 

虐めてもいい相手を見つけます。

 

つまり、歯向かって来ない。

 

又は歯向かってきても弱くて

 

相手にならない相手。

 

だから、僕は父にケンカの仕方を教わって、

 

虐められないようになりました」


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「学校にいる大人たちは、

 

口では色々と言いましたが、

 

何も具体性もなく、僕の問題に

 

役立つことはありませんでした」


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恐らく日本では、

 

隣国から度々飛んでくるミサイルが

 

海ではなく、どこか本土に落ちなければ

 

本当の意味での当事者意識は生まれないだろ。

文化なくして経済なし(問われる者)

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とある法人会の講演を機に、

 

数年前から寄せられていた

 

若人からの質問に私が応えているものを

 

最近FBにあげてみることにした。


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おおむね、

 

女子は前向き、、、

 

男子は後ろ向き、、、

 

を感じる問いかけの傾向が

 

あると感じた。


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「問い」は、、、

 

一見簡単そうに見えるが

 

自身の内在するものが、

 

言葉に乗って口から

 

こぼれてくる、、、


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一方で、

 

問いを受ける者は、

 

自身の人生経験から

 

得られるエッセンスを

 

どれだけ絞り出せるかが、

 

求められる、、、


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そういう意味で言えば、

 

今後長い長い人生の歩みを続けていく

 

日本人に対しての期待と激励を込めている

 

気持ちである。

 

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時に厳しくもあり、

 

時には優しくもあり、、、